2005年11月09日

ビワの花むしり

ビワの花

みなさん、ビワの花を見たことがありますか?

うちのとなりの畑のビワが開花し始めました。これからお正月にかけて花が咲き、寒中にかけて受粉します。
実がなるのは来年6月なので、ずいぶん早く、そして時間がかかるものだなと思います。

この時期、農家では花むしりと言うものをやります。実を大きく育てるためにある程度の間隔でつぼみをとってしまうのが花むしりです。
そして、来年受粉して実がなったあとでもう一度実をとっていくのが撤果です。さらに3月ごろ袋をかけて大事に育て、6月に大きな実がとれるという流れです。これも順調に育ってのこと。雨が多かったり、気温が低かったり、受粉がうまくできなかったりと、様々な理由で不作になってしまいます。農家はいつもビワのことを気にしていなければなりません。
なんでもそうですが手をかけて初めておいしいものができるのです。

桜えび漁、今日もお休みです。今日は昨日に比べて風も波も穏やかに見えたのですが海上は風が強かったようです。

ビワであれ、桜えびであれ何でもそうですが、自然には逆らえません。でも、人間の知恵で何とかよりよくとれる方法を考えてほしいものです。


kurasawaya at 22:26│Comments(0)TrackBack(0)
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