2006年01月21日
がんばれヴァンフォーレ甲府
Jリーグ1部に昇格したヴァンフォーレ甲府が清水で合宿をしている。
合宿場の清水ナショナルトレーニングセンターはうちから15分のところにあるので昨日、さしいれの桜えびを持って激励に行ってきた。
監督の大木武君は高校のときからの友人で、先日も私の義弟が練習試合を申し込んだため、連絡をとっていた。そのお礼も兼ねて、清水に来ている大木監督に会いに行った。
ナショナルトレセンは芝のフルコートが2面あって環境は最高の所だ。訪ねてみると平日の午後で、天気も悪かったせいもあるが、見ている人は4、5人で閑散としていた。ちょうど午後の練習開始前だったので選手がアップしている間に監督が、コーンを立てたり、ラインを引いたりしていた。
私の姿を見つけると大木君はすぐに駆け寄ってきて先日の練習試合のことを話しはじめた。時間がなかったので多くは話せなかったが、その表情は自信に満ちている感じがした。私も桜えびを食べて元気をつけてくれと話してきた。
彼は必ず、『おじさんとおばさんは元気か?』と、うちの両親のことを心配してくれる。昨日も『よろしく言って』と言っていた。彼の気遣いは本当にすごい。選手を挽きつける秘けつだろうか。
同じJ1でも人気球団は多くの人を集め、予算も沢山あり、充実した環境のもとで練習、試合ができる。しかし、今年昇格したばかりの甲府には、知名な選手もおらず球団の予算も限られている。それでも大木監督はこれでもできるんだと言うことを示したい。純粋にサッカーで勝負したいと言っていた。
桜えびで力をつけてぜひ頑張ってもらいたいものだ。
がんばれヴァンフォーレ甲府! がんばれ大木武!




