2008年04月14日

生桜えびについて

桜えびを生で食べるので生桜えび、あるいは桜えびの刺身と呼びます。

当店でもメニューに生桜えびがあります。これは年間を通してやっています。

桜えびは鮮度が落ちるのが、非常に早く、朝せり落としたものを冷蔵庫に入れておいても午後にはニオイが出ます。これをふせぐためには入荷したら出来るだけ早く冷凍し、食べる直前に解凍することです。

当店でもこの方法で生桜えびをお出ししています。

生桜えびというと、水揚げされたものを冷凍せずにそのまま出すと考える方がありますが、桜えび漁は毎日出漁しません。

とれたての生をお出しすることもありますが、それも年間で40日弱の日で、鮮度等の条件が整った時だけです。

味には全くの違いはありません。これからも今まで通りお出しします。


kurasawaya at 22:25│Comments(0)TrackBack(0)
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桜えび茶屋
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