主人より

2007年01月03日

明けましておめでとうございます。

初日の出
平成19年が明けました。
去年は初日の出が見られませんでしたが、今年は少し雲があったものの、写真のようなきれいな日の出が見られました。
昨年は皆様にお引き立ていただき、本当にありがとうございました。今年も皆様に喜んでいただけるように努力していきます。よろしくお願いいたします。

お店は2日より通常営業しています。8日の成人の日まで続けて営業します。ぜひご利用下さい。


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2006年09月18日

桜えびのかき揚げの作り方2

さて、いよいよ桜えびを揚げてみる。
ボウルに解凍した桜えびを入れる。ミツバをいれ、その上からてんぷら粉をふるいながらかけ、全体が白くなるようにする。そこに水を少しづつ入れ、えびに衣をつけていく。
最初にてんぷら衣を作ってから桜えびを混ぜると、どうしても重たくなってしまうので、水を後からにするとうまくいく。その量をどのくらいにするのかがむずかしいところだが、やりながら理解していくしかない。ただ、衣は薄いほうが良いので、最初はばらばらになるくらいでやってみながら様子をみる。このやり方になれれば上手にかき揚げができる。
さあ挑戦してみよう。

これでも、うまくいかないという人のために、こちらにて当店自慢の桜えびのかき揚げを販売しておりますので参考までに是非おためしください!
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2006年04月20日

ヴァンフォーレ甲府に続き、がんばれサンフレッチェ広島

高校の同級生がもう1人サッカーJリーグの監督になった。

以前、ブログでお知らせしたようにヴァンフォーレ甲府の大木監督は高校時代の同級生である。そして昨日サンフレッチェ広島の監督になった望月一頼君もまた高校の同級生である。

サンフレッチェの小野監督の辞任に伴い、6月までの短期間であるがゴールキーパーコーチだった望月が監督に昇格した。同じ高校の同級生が同時期に監督になることはJリーグでもないはず。

望月一頼君は高校時代から頭が良かった。(大木武すまない)筑波大学へ進学したが、当時導入2年目の共通1次試験をしっかりクリアーしてサッカー推薦がなくても充分に合格した。大学卒業後は日本リーグのマツダに入社し、Jリーグ発足時には現役を引退していたが、指導者として実績を残し、トルシエ監督時代の日本代表のゴールキーパーコーチも勤めた。

高校時代の望月にはおもしろい話がある。

高校入学時の望月はコールキーパーとしてお世辞にも上手ではなかった。ただ体は大きく180CM以上の長身は当時のキーパーとしては非常に大きく、またとても目だった。このことが彼の人生を大きく変えることになる。

1979年日本でワールドユースサッカーが開かれた。マラドーナが世界にその実力を初めて披露した大会であり、日本も尾崎、風間などが活躍した。その前年日本のユース代表が静岡で合宿をしていた。ある日雨でグラウンドが使えず、一部の練習が清水東高でおこなわれた。補欠の選手は代表の練習の手伝いをすることになり、望月も玉拾いなどをしていた。そこへ監督の松本育夫氏がやってきてこの長身の高校1年生に注目した。

長身のゴールキーパーをさがしていた松本監督はそのまま彼を合宿に参加させた。最終的に翌年の本大会の最終メンバーには残れなかったが1年間日本代表として練習した望月は実力も知名度もそれまでとはまったく違うものとなった。

あの日雨が降らなければ、補欠で練習の玉拾いをしていなければ彼の今はないかもしれない。もちろん彼の努力とクレバーな頭脳があったからこそ今の彼があるのだが、非常に強い運をもった男だと思う。

大学卒業後の進路も、ユース監督だった松本氏のいるマツダに決まった。マツダでは後に日本代表監督となるオフト氏の指導をうける。英語が堪能で、外国人監督を補佐できる、日本協会にも太いパイプがある。日本サッカーにとってはとても大切な人材である。

そんな男がついにJ1チームの監督になる。必ず良い結果を出してくれると信じている。大木監督の甲府とは残念ながら対戦できないようだが、2人ともがんばってほしい。

がんばれ、大木武。がんばれ、望月一頼。

 


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2006年04月06日

入学式

大樹入学指揮
今日、我が家では二人の新入生が入学式を迎えた。

長女が中学校、一番下の長男が小学校にそれぞれ入学した。女房は午前に小学校、午後に中学校と入学式をかけもちした。

私はこの時期店が忙しく入学式どころではなかったが、女房に言わせると入学式に出席するお父さんがすごく多かったそうだ。

子供が少なく、仕事を休んでも我が子の晴れ姿を見届けると言う男性が増えているのだろうか。

私が子供の頃は父親が学校に来ることはまったくといっていいほどなかった。私も今日中学生になった長女が小学生だった6年間で2回ほどしか小学校に行ったことがない。オヤジたちよ、あんまりやさしくてもだめだぞ。子供はオヤジの背中を見て育つ。仕事に生きろ。

と言いながら、俺も学校に見に行きたかったな、と思う情けないオヤジである。

子供たちよ、新しい環境の中でがんばって生きろ。父は仕事でがんばる。

 

今日、桜えび漁がおこなわれた。水揚げはそこそこあるようである。明日は獲れたての生桜えびが食べられます。お楽しみに。

 


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2006年02月06日

道了さん詣で

道了山
休日を利用して神奈川県の南足柄市にある大雄山道了尊最乗寺にお参りしてきた。

道了さんの最乗寺は曹洞宗の寺院で永平寺に次ぐ大寺院であり、全国から修行僧が集まる。道了さんのある南足柄は昔話の金太郎の舞台として知られており、その広大な境内には樹齢500年以上の杉の木がたくさんある。天狗信仰があり、いかにも天狗が出てきそうな所である。

我が家では2月と6月の年2回道了さんに行って来る。すでに30年以上続く年中行事になっている。私も家業を継いだ14年前から続けて行っているが、祖母、父、母がそれぞれ家内安全、商売繁盛を願ってお参りを続けてきた。写真のように石段が数百段あり、すでに祖母と父は行けなくなった。

今日は一番下の保育園児の息子を連れて、母と妻、手伝ってくれるおばさんと5人で出かけた。

標高が高いため、気温が低く、日陰には雪が残り、氷もはっていた。土のところは霜柱が立ち息子は喜んで踏んでいた。

冷たい空気と、お寺の荘厳な雰囲気と平日で参拝者もまばらなためにしーんとした静けさがなんともいえない清らかな気持ちにさせてくれる。

毎年ここに来続けているが不思議と明日から頑張ろうという気持ちが湧いてくる。祖母が、父が、母が皆、同じ気持ちでここに来ていたのだと思う。

さあ、明日からがんばろう!


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2006年02月03日

めじろ

めじろめじろが来た。

左の写真を大きくしてよく見ると、白い車の上と、右に小さな鳥が見えると思う。めじろである。もう少しズームのきくカメラならはっきり写るだろうが私のカメラではこれが限界である。

この時期、晴れて暖かな午前中、めじろがビワの花をついばみにやって来る。その数約30羽。チイチイとかわいい声で鳴きながら、枝から枝を飛び回り、花をついばむ。毎年のこの時期の光景である。

私が子供のころ、よくめじろをつかまえた。父がめじろをかっていたので一緒にとった。ちなみに由比町内にはめじろを飼っている人が多い。益鳥なので県知事の許可が必要であるが、父も10羽くらい飼っていた。同じように見えるが、鳴声が違う。いい鳴声のめじろを求めて新しいめじろをつかまえるのである。

とり方はこうだ。ビワの枝にみかんを半分にきって何個かつけておく。とりもちを細い竹につけて、みかんを食べに来た時にとまるだろうという所においておく。おとりのめじろを籠に入れて近くにおく。準備完了で、少し離れた物影で待っている。おとりの声につられ、みかんの香りに誘われて、こちらが思ったとおりにかかったときにはとてもうれしい。

捕まえためじろは全部飼うわけではない。鳴声がチューというやつは逃がす。チーというやつは飼っていくといい声で鳴くのでとっておく。チーかチューか聞き分けるのはそれほど簡単ではない。そんなことをしていた記憶がある。

父はうぐいすも飼っていた。うぐいすはホーホケキョと鳴くが、一年中そう鳴いているわけではない。春になるとそう鳴く。それまではキョキョと鳴く。うぐいすがどこで春を見分けるかというと、日照時間の長さである。日が長くなると春が来たことを感じ、めすを求めてきれいな声で鳴き出す。

だから父は正月にホーホケキョと鳴かせるために、12月中旬から夕方、電気の下にうぐいすを置く。少しずつ時間を長くしていくとうぐいすは春が来たと思い正月に鳴き出す。

うぐいすも最初は上手に鳴けない。ホーホケキョときれいに鳴くには練習が必要で何度も鳴きながら上手になっていく。

今は父も年をとって、めじろ、うぐいすは飼っていない。この時期めじろを見ると子供のころを思い出す。自然の中で学んだことは多かった。こんなことを子供たちにも伝えていきたい。


 


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2006年01月21日

がんばれヴァンフォーレ甲府

Jリーグ1部に昇格したヴァンフォーレ甲府が清水で合宿をしている。

合宿場の清水ナショナルトレーニングセンターはうちから15分のところにあるので昨日、さしいれの桜えびを持って激励に行ってきた。

監督の大木武君は高校のときからの友人で、先日も私の義弟が練習試合を申し込んだため、連絡をとっていた。そのお礼も兼ねて、清水に来ている大木監督に会いに行った。

ナショナルトレセンは芝のフルコートが2面あって環境は最高の所だ。訪ねてみると平日の午後で、天気も悪かったせいもあるが、見ている人は4、5人で閑散としていた。ちょうど午後の練習開始前だったので選手がアップしている間に監督が、コーンを立てたり、ラインを引いたりしていた。

私の姿を見つけると大木君はすぐに駆け寄ってきて先日の練習試合のことを話しはじめた。時間がなかったので多くは話せなかったが、その表情は自信に満ちている感じがした。私も桜えびを食べて元気をつけてくれと話してきた。

彼は必ず、『おじさんとおばさんは元気か?』と、うちの両親のことを心配してくれる。昨日も『よろしく言って』と言っていた。彼の気遣いは本当にすごい。選手を挽きつける秘けつだろうか。

同じJ1でも人気球団は多くの人を集め、予算も沢山あり、充実した環境のもとで練習、試合ができる。しかし、今年昇格したばかりの甲府には、知名な選手もおらず球団の予算も限られている。それでも大木監督はこれでもできるんだと言うことを示したい。純粋にサッカーで勝負したいと言っていた。

桜えびで力をつけてぜひ頑張ってもらいたいものだ。

がんばれヴァンフォーレ甲府! がんばれ大木武!


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2006年01月03日

あけましておめでとうございます

初日の出新年あけましておめでとうございます。

元旦にブログを書こうと思っていたが初詣、買い物、家族と食事をして、一杯やったら寝てしまって書けなかった。

2日から仕事でこの日も書けずじまい。

やっと今日3日に書くことができた。

今年の正月は元日、2日と天気が悪く、写真のような日の出は拝めなかった。この写真は当店の年賀状用に12月中旬に撮ったもので、駿河湾の対岸にある伊豆の山から日が昇り、海を染める。写真にはないが左手を見れば富士山が朝焼けに赤く染まっている。朝の冷たく澄んだ空気の中で、実にきれいな景色である。

今年もこのブログを通じて私の周りにあるきれいなもの、感動するものを紹介できればと思っている。

私の仕事はお客様においしいものを食べてもらうことである。食べ物を通じて人に感動を与えていくことである。料理という結果を味わってもらって判定してもらう。その経過はあまり関係ない。

もしよろしければその経過をお話するところとして、また何を考えているのかわかってもらうところとしてブログを読んでもらえればうれしく思う。

今年も皆様にひとつでも多くの感動を与えていけるように頑張ります。本年もよろしくお願いします。

 


kurasawaya at 22:51|この記事のURLComments(11)TrackBack(0)

2005年12月24日

クリスマスイヴ

今日はクリスマスイヴ。うちの店は和食店で特にクリスマスのメニューがあるわけでもない。しかし、今日も桜えび、磯料理を食べにたくさんのお客様が来てくれた。

平成になり、12月23日が天皇誕生日の祝日になってから、12月の感じが変わってきた気がする。大晦日の1週間前に休日があるため、学校は当然だが、会社もこの日あたりで終りの雰囲気になっている。と言うか、ここに休日があるため仕事がとぎれてしまい、この日より後に仕事を残したくないし、新たな仕事も始められないということで、大変失礼だがじゃまな休日となっている。

クリスマスといえば、最近は各地でイルミネーションが盛んである。地元由比町にも有名な家がある。

遠藤さんという方のお宅だがそれはもうすごいとしか言いようのないイルミネーションである。地元の新聞に紹介されたこともあり、かなり遠くから多くの人が見物にくる。

1月中旬までやっているのでお近くの方は是非見てみて下さい。お帰りに当店で桜えび料理などいかがでしょうか。とさりげなく宣伝を入れて今日は終りにしよう。


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2005年12月11日

友達の大木君 ヴァンフォーレ甲府J1昇格おめでとう

私の友人に大木武と言う男がいる。彼とは清水東高校の同級生で、最近はお互い忙しくてあまり会うことはないが、たまに店を訪ねてくれる。彼は今、サッカーJ2リーグのヴァンフォーレ甲府の監督をやっている。

今日、ヴァンフォーレ甲府は入れ替え戦で柏レイソルを破って来シーズンのJ1昇格を決めた。

大木武は清水エスパルスのコーチの後、2002年にヴァンフォーレ甲府の監督になった。それまで3年連続最下位のチームを7位に躍進させ、その手腕を買われ、翌年清水エスパルスの監督に就任した。

エスパルスでは思うような結果が残せず1年で解雇。2004年は川崎フロンターレのユースコーチを務め、今年ヴァンフォーレの監督に復帰、1年目で3位になり、入れ替え戦で見事にJ1に昇格。

ヴァンフォーレ甲府は経営が思わしくなく数年前には解散の危機にあった。2002年の監督の時も、甲府の選手はかわいそうだ、とよく言っていた。練習場は河川敷、クラブハウスもなく車の中で着替える、有名な高校のほうがよっぽどいい待遇だ、でもヤツら頑張ってるよとも言っていた。この年のオフに甲府のスタッフを連れてうちの店にきて、こいつらに腹いっぱい食わせてやってくれとご馳走してやっていた。サッカー以外のところでの気苦労が多かったようだ。

期待されて就任した清水エスパルスでも、前年のワールドカップで活躍した、アレックス、森岡、市川などを擁しながら、低迷。フロントは長期的にチームの建て直しを期待しているといっておきながら、最終的に成績不振を理由に解雇。この時は、オレは大丈夫と気丈に言っていたが、2ndステージはつらかった、と本音ももらしていた。

こんな彼が今日すごいことをやってのけた。解雇から2年、別のチームを率いて自分の力でJ1に復帰した。おめでとう。友人として誇らしい限りだが、大木に言わせればまだ出発点なんだろう。

勝負の世界は厳しい。サッカーの監督に保証はない。今日負けた柏レイソルのことを思えば明日はわが身である。それでも来シーズン甲府を率いてJ1で活躍することを期待する。特に2年前彼を解雇したエスパルスには絶対負けるな。

がんばれ! 大木武


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2005年10月26日

阪神ファン

私は小学生のころから阪神ファンだ。静岡は圧倒的に巨人ファンが多い。子供のころまわりの友達はみんな巨人ファンだったが、人と同じことが嫌いで、目だちたがりの私は、アンチ巨人となり、当時巨人に勝つことのできる唯一の球団、阪神のファンになった。

以来30数年、優勝の経験はわずかに3回。昭和60年は強いと思った。おととしは星野監督の力だと思った。今年は他の球団が弱すぎた。

今日、日本シリーズでロッテに4連敗した。ロッテは強かったが、人気にあぐらをかき、高い年棒でチヤホヤされているセ・リーグの選手たちは今後、パ・リーグに勝てないと思う。

今の子供たちは野球の中継を見ない。時代錯誤のオーナーが球界の盟主と言っている限り、この傾向はますます強くなり、プロ野球は人気スポーツでなくなっていく、そんな気がする。巨人頑張れ、阪神負けるなという中で育ってきた私たちには寂しいことだが、これも時代の流れではないかと思う。

でも、阪神弱かったなー。
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2005年10月25日

誕生日

今日、10月25日は私の誕生日だ。44歳になる。40歳を過ぎてから、1年がとても早く感じる。

今朝、テレビを見ていたら、さそり座は1位で最も良い運勢だといっていた。誕生日だし、1位だし今日はいいことがあるだろうと思っていたが、特に良いことはなかった。
それでも母親が赤飯を炊いてくれたし、妻と子供はケーキを買ってきてくれたし、小さな幸せを感じた。

ちなみにケーキのろうそくは44歳なので、大きいろうそくを4本と、小さいものを4本立てた。便利でなるほどと思ったが、何かわびしい気持ちになったのは考えすぎだろうか。

ともあれ普通に過ごせた誕生日。なによりだと考え、また1年頑張っていきたいと思った。
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2005年09月25日

運動会

今日は子供の小学校の運動会だった。台風17号が接近しており、昨日から雨が降ったり、やんだりのぐずついた天気だった。長女の優花は小学校最後の運動会。応援のリーダーになったとのことでこの1ヶ月朝から放課後までがんばってきた。その成果を見たかったのだが、今日は日曜日、たくさんのお客さんが来てくれる日なのでとても見にいけない。今日が雨で中止になれば、明日に順延となる。明日はお店がお休みになるので応援にいける。子供に「お父さんは月曜日なら見にいけるけど明日は雨だといいね。」と言うと、「みんな明日やるつもりで準備したんだから絶対明日やりたい。」とあっさりと言われた。子供が寝る時間には雨が降り出し、雨になってほしい父と、晴れてほしい娘たちの想いが重なり、はたして今朝は、風が強く今にも降りそうであったが雨は降っていなかった。子供たちにとっては無事に運動会が行われ、父にとっては忙しい日曜日が終わった。残念だったが、明日妻が録ってきたビデオを見て感動しようと思う寂しい父であった。
kurasawaya at 23:47|この記事のURLComments(18)TrackBack(0)

2005年08月31日

自己紹介

ブログを書き始めて間もないのでどんなやつが書いているのかと思う方もいると思いますので自己紹介をします。

名前 渡辺 一正(わたなべかずまさ)

年齢 昭和36年(1961年)10月25日生まれの43歳

家族 店主の祖母つね子、父馨、母秀子、妻五葉、長女優花(小6)、次女愛実      (小4)、長男大樹(年長) 

趣味 スポーツ 子供の頃からサッカー、テニス、スキーに熱中、今はゴルフ

履歴 昭和36年由比町東倉沢に生まれる

    昭和55年清水東高卒

    昭和60年明治大学商学部卒

    昭和60年蟲樽入社

    平成4年蟲樽退社 結婚 倉沢屋入社 現在に至る

祖父が始めた磯料理屋の3代目として生まれ、子供の頃からいづれは店を継ぐのかなと漠然と考えていた。大学卒業時に就職を考えた時、将来役立つようにと外食チェーンの京樽を選びました。しかし、京樽に入社してみると考えていたよりはるかに大企業で、飲食店の経営とは程遠いビジネスがそこにありました。この世界で生きてみようと思ったこともありましたが、祖母の病気などがあり、やはり実家を継がなければという思いが強くなり、今に至っています。

その後のことはまた改めてご紹介します。


kurasawaya at 00:16|この記事のURLComments(17)TrackBack(0)
かき揚げセット通信販売
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桜えび茶屋
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