桜えび
2011年07月21日
桜えびかき揚げ講座

7月19日(火)に由比公民館(生涯学習交流館)で、かき揚げの作り方講座が行われ、その講師として参加させていただきました。
その模様が本日の静岡新聞に掲載されましたのでご紹介します。(写真は静岡新聞より)
当日は台風6号接近で雨が時折強く降り、また高波の影響で東名高速道路が通行止めになった関係で国道1号線と県道が大渋滞となる状況で、多少の欠席者もありましたが22名の参加者にかき揚げの作り方をお教えしました。
この講座は定員24名のところに2倍の40名以上の方が応募されたそうで、桜えびにはかなりの人気があるものだと驚かされました。
参加された方は料理に興味がある方が多く、皆さんとても上手にできました。作り終わってからの試食でも桜えびのおいしさに満足していただき、とても良い講習になりました。
多くの方々に桜えびの良さをもっと知ってもらい桜えびをたくさん食べてもらえればと思います。私にできることがあれば協力していきたいと思います。
kurasawaya at 18:02|
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2011年06月03日
今シーズン最後かな?
今日、8日ぶりに桜えび漁がおこなわれます。
先週の梅雨入りから、週末の台風など、コンディションが悪く1週間以上出漁できませんでした。
今年の桜えびの春漁は6月5日までですので、出漁できる日は、今日と5日だけです。
日曜日は天気が下り坂に向かうようなので、多分、今日の漁が今シーズン最後になりそうです。
大漁を期待しましょう。
kurasawaya at 15:53|
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2011年04月06日
初セリ

桜えび春漁の初セリが今朝6時から行われました。
昨夜の漁は初日のため、桜えびがどこにいるのか探すところから始めます。 このため例年、初日はあまり大漁は期待できません。
昨夜も1艘平均20杯で初日としてはまずまずの量といったところでしょうか。 価格も1杯平均5万円台と少し高めでした。
ただし、桜えびはかなり成長していてとても良いものでした。 ぜひ、生桜えびの身の甘さを体験してみて下さい。とてもおいしいものです。
今日も出漁予定です。明日も新しい桜えびが食べられます。
kurasawaya at 14:10|
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2011年03月29日
春漁まだ出漁できません
桜えびの春漁は3月27日が解禁予定日でしたが、今日現在、出漁していません。
今日で3日目になりますが、午後になると風が出てくるようで、3日とも中止になりました。
明日は良さそうです、31日には新しい桜えびが食べられるかも。
kurasawaya at 16:44|
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2010年12月27日
桜えび秋漁終了しました
桜えび秋漁が12月26日終了しました。
漁ができれば、27日にセリをするはずでしたが、26日に漁ができませんでしたので今日は漁師さんは片づけをしました。
先週このブログであと1週間とお知らせしましたが、実はその後1度も出漁できませんでした。
全国的に冬型の気圧配置が強くて、駿河湾も非常に風が強く、波も高い状態が続きました。
今年の秋漁は11月に桜えびの大きさが充分でないという理由からあまり出漁しませんでしたが、12月になると順調に水揚げができました。当初小さかった桜えびもだいぶ大きくなりました。
何といっても一番良かったことは値段が安くなったことです。昨年の秋漁、今年の春漁と不漁のため、かなりの高額になってしまいましたが今年の秋漁ではだいぶもとに戻ってきました。
多くの皆さんが安心してお手軽に食べられるように、この状態が続くことを期待します。
何はともあれもうすぐ今年が終わります。来年は桜えびの豊漁が続くことを願います。
kurasawaya at 22:29|
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2010年12月09日
桜えび秋漁最盛期
桜えび漁は昨日、今週だけで3回目の出漁をしました。
ここまであまり出漁していませんでしたが今週は続けて出港しています。
さらに昨日は各船の平均が50杯近くあり、今シーズン最多の水揚げでした。今週初めの漁ではクロンボ(小魚)やベッコウ(白エビ)が多く混ざっていてあまりよい状態ではありませんでしたが、昨日はあまり混ざりがなくてとても良い状態でした。
漁師に聞くと、桜えびは群れになって海面近くに浮いてくるが、群れが多いと海中でかなり厚い層になっているそうです。この時は小魚など他のものが入り込む余地がなく、混ざりものが少なくなります。反対に群れが小さく層が薄いといろいろ混ざってきます。
桜えびも群れが大きくなってきた可能性が高いです。シーズンの初めは小さかった桜えびもだいぶ大きくなってきました。いよいよ最盛期をむかえたといってもいいでしょう。
たくさんの水揚げが続くことを期待します。
kurasawaya at 23:00|
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2010年11月25日
本日出漁!
桜えび漁は今日、2週間ぶりに出漁しました。
10月28日に秋漁が解禁されましたが昨日までに出漁できたのはわずかに2日間だけでした。ようやく3回目の出漁です。
漁師さんは桜えびがまだ小さいのであまり獲りたくなかったようです。前にも書きましたが桜えびは夏に生まれるので、この時期は小さいのが当たり前です。今までもこの時期に同じように漁をしてきましたので、今年だけ特例ということではないはずです。
ですから、桜えびが小さいというのは出漁しない理由にはならないということです。でも1ヶ月間で3回しか漁に行かない、それでも成り立っている漁師たち・・・。何かおかしいですよね。
私としてはお客様が新しい桜えびを求めてお越しになるこの時期に思うように確保できないもどかしさから、ついつい愚痴も言いたくなってしまいますが・・・。
とにかく明日は新しい桜えびが入りますご期待下さい。
kurasawaya at 23:45|
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2010年11月11日
本日出港
桜えび漁は本日、久しぶりに出港します。
ここのところ日本海にある非常に発達した低気圧の影響で、特に北日本で大荒れの天気が続いていましたが、駿河湾でもかなりの風が吹きとても漁に出られない日が続きました。
今日は朝から風が吹かず、海上は穏やかな様子です。桜えびも海面近くに浮きやすくなるのではないかと期待します。
前回あまり獲れなかったので、今日はたくさん獲れることを期待します。
kurasawaya at 15:34|
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2010年11月09日
春漁と秋漁
桜えびの秋漁が始まっています。
桜えび漁は年に2回あり、3月下旬〜6月上旬と10月下旬〜12月下旬に行われます。前期を春漁、後期を秋漁と呼んでいます。
春漁と秋漁の違いについて説明しますと、決定的な違いは桜えびの大きさです。
桜えびは夏に産卵します。生まれた桜えびは1年で成体となり、産卵をして死んでいきます。
ですから秋の桜えびは生まれてそれほど時間がたっておらず、春のそれはほぼ成体に近い大きさになっています。
大きさの違いが味の違いになるのかというと実はそれほど分かりません。でも、桜えびは殻ごと食べますので、特に生や釜揚げで食べる場合、秋の桜えびは殻がやわらかくあまり気になりません。反対に6月ごろの桜えびは舌に当たる感じが強くなります。
しかし、年によっては産卵の時期が遅くなったりすると秋漁の時期に産卵を終えて、しかしまだ死んでいない大きな桜えびが獲れることがあります。
ここ数年はこの時期かなり大きい桜えびが獲れていましたが、今年は小さい桜えびが多いです。夏の暑さでかなり成長がはやかったのでしょうか。
漁期による桜えびの違いはウンチクとしては面白いので飲み屋さんで話すとウケると思います。お試しください。
kurasawaya at 15:29|
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2010年11月05日
ほとんどとれませんでした 桜えび初競り

今朝6時から桜えびの初競りがおこなわれました。
昨晩の漁はほとんどとれず、いつもはいっぱいになる競り場には仲買人と初競りを取材する報道陣がごったがえす中、わずかな桜えびを多くの人が取り囲むという状況でした。
私も1杯だけしか買えませんでした。
わずかですが本日は非凍結の生桜えびが食べられます。どうぞご利用下さい。
kurasawaya at 07:13|
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2010年11月04日
桜えび出漁

今年の桜えび秋漁の初漁がありました。
先月28日が解禁日でしたが、台風など天候がすぐれず、延期になっていました。
約1週間遅れで、今日午後4時30分出港しました。
初日は漁よりも桜えびのいる場所を探すのが主な目的なので、あまりたくさんの漁はないかもしれませんが、とにかく出漁してくれてほっとしています。
豊漁になることを期待しています。
kurasawaya at 16:51|
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2010年10月20日
定置網でとれた魚のお腹には桜えびがぎっしり!
最近、地元の定置網でとれるアジなどを調理していると、そのお腹には桜えびがぎっしりと詰まっています。
桜えびの群れが、海岸近くまで来ていて、それを食べに多くの魚が集まってきているようです。
例年この時期に時々みられることですが、特に今年の春は桜えびが不漁だったので秋漁は豊漁かと期待させるものです。
しかし、私の今までの経験から、この時期に定置網の魚が桜えびを食べている時は、案外豊漁ではないことが多いです。
桜えび漁は春、秋の2回行われますが、駿河湾の中で、それぞれの漁期でとる場所をかえています。
条件にもよりますが、大きく分けると、春は由比の前から蒲原、富士、沼津沖にかけての駿河湾の北側で漁を行います。
また、秋には清水の三保沖から、静岡、焼津、大井川にかけての南西側で行います。
理由についてはいろいろあるようなのでこれは追々、紹介していきますが、とにかく今、由比の定置網に桜えびが多くてもこれから行われる秋漁にはあまり影響がないのです。
それでもいないよりは、いることが分かっている方が良いので、とにかく漁が安定して、春のような高値にならないことを期待しています。
桜えび様、どうかたくさん浮いてきて下さい。お願いします。
kurasawaya at 17:58|
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2008年06月06日
桜えび春漁終了しました。
6月5日で今年の桜えびの春漁が終了しました。
正式な発表はまだですが、今年の春漁は水揚げ高で昨年を少し下回るも、売上高は上回るといった様子です。つまり、消費者にとっては高い桜えびになりました。
当店では、一年中桜えび料理をお出ししていきます。漁期中にしっかりした方法で保存してありますので、鮮度の良い桜えびを持っています。生桜えびも良いものをお出ししていますのでお試しください。
実際、漁期中とはいえ5月25日からの約2週間で出漁できたのは2日間だけでその間も桜えびをお出ししていました。決して悪いものではありません。
常に良いものをお出ししていきます。ご期待下さい。
2008年03月07日
今春の桜えび漁は3月30日から
桜えび春漁は3月30日に解禁予定です。
ただし、30日に必ず出漁できるというわけではありません。天気、風、波の様子によって出漁できない場合は条件が整うまで延期されるので、4月以降にずれ込むことがよくあります。
では、それまで桜えびは食べられないの?という質問をいただきますが、12月に獲れたものを使ってお出ししています。
昨年の12月の特に鮮度の良いものをとってありますので、生でもとても美味しく食べられます。
どうぞご利用下さい。
2007年04月05日
本日出漁しました。
本日、今シーズン2日目の出漁となりました。
気温が低く、風が強かったが週末にかけて天気が良くないので少し無理しても出かけたようだ。
水揚げ量はまずまずのようだ。
明日は新しい生桜えびを用意します。ご利用ください。
2007年04月02日
おまたせしました!桜えび出漁

ようやく出漁できました。
3月28日の解禁予定日から6日目にしてやっと行きました。天気が不安定で、波が高く、風が強く気温が30度を超えた日もあれば寒い日もありとめまぐるしく天候が変わる1週間でした。
今日も明け方まで雨が降り、曇り空で雨の予報もあったが、出港できないのではというおおかたの予想をくつがえし、出漁にこぎつけた。
初日にしてはまずまずの水揚げのようだ。明日は新しい桜えびが食べられそうだ。お楽しみに!
2007年03月30日
桜えび今週は出漁しません
解禁日から3日、今日も出漁しなかった。
今朝、当地はものすごい雷雨があり、海は大しけ。昼には天気は回復したものの波はたかいままで、結局出漁できなかった。
明日土曜日は休業日。1日も働かないのに休業日。したがってこの週末に新しい桜えびを食べることは不可能となった。
来週の火曜日あたりまで天気が良くないのでもしかしたら、初漁は水曜日になるかも。
新しい桜えびを食べたい方は来週までお待ちください。
2007年03月29日
桜えび漁出港せず
今日は今年の桜えび漁解禁日だった。
しかし、今日は出港できなかった。
解禁日なのにどうして出港しないのか?と思われるかもしれませんが、桜えび漁は2艘で引くこと、100艘もの船が狭い範囲で操業すること、由比港から出港する船と、大井川港から出港する船が同じ操業場所でおち合うことなど風や波の影響を受けやすい漁のやり方のため、少しでも不安がある場合は出港しないようにしている。
しかし、それを決めるのは漁師の代表者のため、いろいろな思惑がからみ、どうして今日は出港しないのかということがよくある。
今日も理由がわかりにくいところだった。
明日は是非、出港してもらいたいものだ。
2007年03月10日
桜えび春漁
今年の桜えびの春漁は3月28日からです。
ただし、予定日ですので、この日に必ず出漁するというものではありません。
天候や、波の様子で延期されることが多いです。
それまでは、桜えびは食べられますか?と、よく聞かれますが、昨年12月に獲れたものを
保存して使用していますので、大丈夫です。
ぞうぞ、ご利用下さい。
2006年12月11日
桜えび漁4
本日桜えび漁が出漁した。最近は週一回のペースが続いている。
今年の秋漁は解禁当初は体の大きないわゆる親えびが獲れていて、かなり豊漁が予想されたが、11月中旬の10日ほどのブランクの間に親えびはいなくなり、この夏産まれた小えびにかわった。そしてえびが獲れなくなった。総合的に豊漁か不漁かは終わってみなければわからないが、今のところあまり良くない。
今夜の漁はまあまあのようだ。あしたは生のえびが食べられます。お楽しみに!
2006年11月29日
生桜えびと生しらす
皆さんが食べたいメニューに生の桜えびとしらすがあると思います。当店でもおすすめのメニューですがこの2つは同じ生でも少し違います。
桜えびの生と言うとピチピチはねているえびを食べることを想像する人がいますが、桜えびに関してこの食べ方は不可能です。桜えびはすぐに鮮度が落ちるのでそのままの保存ができません。
一番良いのは獲れたてを一刻も早く急速に冷凍することです。これを食べる直前に解凍して食べれば獲れたての味が楽しめます。
当店でもこの方法で1年じゅう生の桜えびを提供しています。ただし、冷凍が長くなるとえびの色が少し悪くなるので、漁期中のほうがより新しい状態のえびを食べてもらうことができます。
あと、当店では、漁のあった翌日のお昼に限って冷凍していない生の桜えびを出しています。運がよければ、まだ赤くなっていない透明の桜えびを見つける事ができるかもしれません。ただし、これも漁期中のほんの数日のことで出会えたらラッキーというものです。
次にしらすの生ですが、これも鮮度が落ちやすいと言う点では桜えびと同じですが、こちらは冷凍が利きません。
最近はお土産などで冷凍の生しらすが売られていることがあって、冷凍も不可能ではありませんが、やはり冷凍したものはおいしくないと私は思います。
新鮮なしらすは魚がピンとしていて歯ごたえがあります。
ですから当店では当日の朝獲れた物のみをお出しします。しかし、こちらも毎日出漁していませんのでなかなか出会えないかもしれません。
桜えびとしらすが出漁したかは当店へお問い合わせいただければお知らせします。
予定とうまくあえばラッキーです。
2006年11月17日
また1週間ぶりの出港
前回の出港からまた1週間がたってしまった。
今週は天気は良かったものの、風と波が強く出港できなかった。今日もあまり条件は
良くなかったが、何とか出港した。
前回も書いたが、1週間たつと桜えびの様子が変わる。特に今の時期は親えびとこの夏に
生れた新えびとがかわる時期なのでどうなっているのか?
明日は新しいえびが食べられます。お楽しみに!
2006年10月31日
桜えび秋漁初セリ

今朝6時から桜えびの初セリが行なわれた。
昨夜の漁は約16トンで昨年の初日とほぼ同じだった。値段もほぼ昨年並みとなった。
と言っても昨年が高値だったので昨年並みと言っても決して良いことではない。
これから約2ヶ月間漁期が続くので、豊漁で価格がさがってくれることを期待する。
今日も出漁しているので良い結果になればと思う。
ご来店の前に
→のメールフォームに登録をしていただくと、お得なクーポンをメールにてお送りいたします、是非ご活用ください!!
2006年10月03日
平成18年桜えび秋漁について
今年の秋漁は10月30日から
桜えびの秋漁は今月30日(月)からになりました。
と言っても必ず30日に出漁できるというものではないので
11月になってからと思ってもらったほうがいいと思います。
それまでのあいだは桜えびは食べられないの?
というご質問がありますが、そんなことはありません。
今年の春に獲った物で最も良いものを保存してありますので、
それをお出ししています。もちろん生でも食べられます。むし
ろ、生で食べてみてください。まったく獲れたてとかわらない
おいしさです。自信があります。
食べたいと思ったときが、一番おいしく食べられる時です。
10月29日まで、秋フェアー開催中。ぜひご利用下さい。
2006年09月14日
桜えびのかき揚げの作り方1
桜えび料理の中で最もおいしい食べ方である「
かき揚げ」を作る時のポイント
その1 素材
生の桜えびを使います。それも生で食べることができる新鮮なもの。よくお刺身で食べられないから天ぷらにしましょう、という声を聞きますが、おいしい天ぷらを食べたければお刺身で食べられられる物を使いましょう。
桜えびの場合は冷凍のものを買い求めて、使う直前に流水で解凍するのが最も良い方法です。
油はサラダ油が良いです。油自体の香りがなく、軽くカラッと揚がります。粉は市販の天ぷら粉で良いです。
後は青ネギかミツバを1〜2Cmに切っておけば準備O.K。
揚げ方は次回にします。
2006年09月12日
桜えびかき揚げ
<A href="http://livedoor.blogimg.jp/kurasawaya/imgs/d/b/db8a2361.jpg" target=_blank><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=かき揚げ align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/kurasawaya/imgs/d/b/db8a2361-s.jpg" width=160 height=120></A><BR>当店のおすすめをひとつだけあげてください?と聞かれると、必ず、桜えびのかき揚げです、と答えます。桜えびは熱を加えると香りが立ちます。油で加熱すると香ばしさが、一段と強くなります。かき揚げは桜えびを最もおいしく食べる調理方法だと思います。当店では、かき揚げに徹底的にこだわり、上手に揚げるためのいくつかのポイントがあります。このポイントをブログで何回かにわけてお教えします。お楽しみに。桜えびのかき揚げは通信販売で全国に発送しています。ご購入など、詳しくはこちらをご覧下さい。
2006年06月07日
桜えび春漁終了
6月6日早朝のセリをもって桜えびの春漁が終了した。
先週4日連続で出漁したので、最終日の5日は出漁してもしなくてもどちらでもよかったと思う。天気がよく、波も静かだったのでとりあえず出漁したという感じ。案の定あまり多く獲ってこなかった。漁が少なければ当然値段は高くなって最終日も高値のまま終了した。
今年の春漁は4月はどちらかといえば不漁で、値段も高かった。ゴールデンウィーク後は豊漁で、値段もそれまでより1万円も下がった。しかし、この頃は梅雨と間違えるような雨が続き、桜えびがたくさん獲れても干したえびを作れないという状況だった。このため、漁の次の日の天気が良くなると非常に高くなった。
15キロ入りケース1箱の値段で入札を行なうが、その値段が3万円から4万円と大きく変動するという荒れた取引になり、我々も確保に苦心した。
結果的には出漁日が22日、水揚げ量は例年並になった。
私が見た今年の特徴は、桜えびが例年より小さかったことである。特に5月になると頭の後ろが黒くなり、からの固い大きなえびになるのだが、今年はそれがほとんどなく最後まで良質の桜えびが手に入った。
6日、7日は船上げといって漁船を陸にあげるのだが、今年は船を三保に移し保管してもらう。由比の港は桜えびの漁船がなくなり閑散としてしまった。
次の漁は10月終りから始まる秋漁になる。秋は安定した漁ができることを期待する。
2006年04月26日
桜えび出漁
桜えびの春漁が最盛期を迎えている。先週は3回出て、今週も今日で2回目、ゴールデンウィークまでにもう1回出そうである。
ただし、前回は水揚げ量が少なく、セリ値もとても高かった。昨年の春漁が不漁で大変な高値になったが、今年は出だしが良かったがここに来て水揚げが少なくなり値段も急騰している。
漁師に聞いたところ、前回豊漁だったところに翌日行っても、必ずしも豊漁にならないそうだ。桜えびは夜になると海面近くまで浮いて来るが、その日によって浮く場所や浮き方が違う。漁師はこれを魚探を使ってさがす。なかなか簡単にいかないようだ。
もうひとつ漁師が言っていたのは今年は水温がまだ低いということだ。気温も低い日が多いが海の中も寒いようだ。水揚げされた桜えびがまだ小ぶりであることが水温の低さを表している。
例年5月になると水温も高くなり桜えびも大きくなる。今年はどうだろうか。たくさん獲れて、値段が下がってくれればいいのだが。
明日の桜えびは良いもののようだ。お楽しみに。
2006年04月16日
久しぶりの出港
桜えび漁が9日ぶりに出港した。
先週1週間は、毎日すっきりしないが続いた。月曜から水曜まで雨で水曜は大雨であった。
木曜日は少し回復したが風が強く寒い一日だった。金曜、土曜もはきっりせず、今日は朝から雨。
このため9日間も桜えび漁ができなかった。
今日は午後から晴れ間も出たが雨がけっこう長く続いた。いつもならこの段階で休業がきまるのだろうが、やはり9日もでてないと少々の無理をしても出漁しようということになったのだろう。
いずれにせよたくさん獲れて金額が安くなってくれることを期待する。明日はどんな桜えびが獲れているやら。楽しみである。
2006年03月28日
桜えび春漁初セリ
昨夜の初漁の桜えびを、今朝6時から初セリで各仲買人がせり落とした。
初日にしては水揚げ量も多く、かなりの商いになった。
桜えびの質はまずまずといったところ。桜えびは小さめで、秋の漁期に獲れるえびのようだった。この方が殻が軟らかく、生や釜揚げで食べるのにむいている。
4月、5月になると、桜えびはもう少し成長して、完全な大人の大きさになる。こうなると生で食べるには、少し大変になる。
いずれにせよ春漁は、6月5日まで続く。駿河湾の春の恵みを是非、味わって下さい。